Silicon Catalyst Japan ソウル国立大学SIPCと戦略的連携協定(MOU)を締結

〜日韓の半導体エコシステムをつなぎスタートアップのグローバル展開と技術の商用化を加速〜

半導体・ディープテック領域スタートアップのインキュベーションとアクセラレーションを行うSilicon Catalyst グループは、ソウル国立大学のSystem-IC産業振興センター(以下「SIPC」)と、半導体およびディープテック分野におけるイノベーション、起業家精神の育成、およびエコシステム開発を目的とした戦略的提携に関する基本合意書(MOU)を締結し、本日、韓国・ソウルにて署名式が執り行われました。

半導体およびディープテクノロジーは現代産業の基盤であり、本MOUは日本、韓国そしてグローバルなエコシステム全体において、革新的な技術の社会実装を支援するための戦略的な枠組みを構築することを目的としています。

Silicon Catalyst Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:圓城寺 啓一、以下「SCJ」)は、本提携に基づき、アジアのハブとして国境を越えたインキュベーションやアクセラレーション活動を通じたスタートアップに対し、市場アクセスやビジネス開発の機会を提供し、SIPCと共同で、有望な半導体・ディープテック・スタートアップの発掘を行い、グループが持つ戦略的パートナー、アドバイザー、産業界のステークホルダーとつなげます。また、ソウル国立大学および  その関連エコシステムから生まれた先端技術や大学発スピンアウト企業の商用化をともに促進し、産学連携による次世代技術の育成を強力に推進してまいります。

このMOUは、半導体およびディープテック分野のイノベーションを促進するというSCJとSIPCの 強い相互の意思とコミットメントを象徴するものです。今後2年間、両者は共同でプロジェクトを  展開するなど、持続的な協力関係を築いてまいります。SCJは、このパートナーシップを通じて、日韓両国から世界をリードする革新的な半導体企業が次々と誕生する未来の実現に貢献してまいります。